2014~15年度

鹿沼ロータリークラブ

第55代会長

鈴 木 良 男


   就 任 の 挨 拶

この度、伝統ある鹿沼ロータリークラブの第55代会長を拝名することになりました。

この場をお借りしてクラブ会員の皆様に深く感謝申し上げますとともに、身に余る光栄と責任の重さを深く感じ、身の引き締まる思いでいっぱいです。歴代会長の皆様の御指導と、理事・役員・会員の皆様のご協力を頂き、一年間全力を傾けて当クラブの発展に尽くす覚悟でございます。また長年にわたり姉妹クラブとしてお世話になっています中華民国の虎尾ロータリークラブと大韓民国の原州ロータリークラブの皆々様にも深く感謝申し上げます。今後もますます親睦を深めることが出来ますことを希望しています。

 本年は創立55周年にあたり、20155月には記念式典を執り行う予定です。石原真一実行委員長を中心に、皆が団結して協力できますことをすべての会員にお願い申し上げます。今年度のRI会長は、台北ロータリークラブ(台湾)の黄其光(ゲイリー・ホァン)氏です。黄其光(ゲイリー・ ホァン)氏は、RIテーマを“Light Up Rotary”(ロータリーに輝きを)としました。

今年度のRI2550地区ガバナー長嶋一郎(大田原RC)さんは、これを受けて『明るく楽しいロータリー』を創って欲しいと話されています。ロータリーの活動は「親睦と奉仕が補完しあって、ロータリアン相互の信頼と友情が育くまれ奉仕の心が共有されます。

今年度の鹿沼ロータリークラブの目標は、第一に、一人一人の会員が職業奉仕をはじめとする奉仕活動を積極的に実践し輝かしいロータリアンになる事によりRIテーマの“Light Up Rotary” (ロータリーに輝きを)を達成する事。第二に、規律ある中にも笑いの実践でリラックスできる例会にする事(筑波大学名誉教授、村上和雄博士は、笑いは病気にも打ち勝つ力があると言われています)。第三に、会員の親睦をより深め、より明るく楽しいロータリークラブにする事であります。

歴代会長やクラブ会員一人ひとりが築いてこられた鹿沼ロータリークラブの輝かしい歴史と伝統を大切にして、鹿沼ロータリークラブがより飛躍できますよう頑張らせて頂きます。岩本泰史幹事共々よろしくお願い御申し上げます。