2015~2016年度

   鹿沼ロータリークラブ

   第56代会長

   神 山  勝 利








就任の挨拶

この度、伝統ある鹿沼ロータリークラブの56代会長就任にあたり一言ご挨拶申し上げます。
 今年度の一年間、微力ではありますが、会員の皆様のご指導を仰ぎながら、鹿沼ロータリークラブの発展に努める所存でございます。
 今年度のRI会長K.R.ラビンドラン氏は「世界のプレゼントになろう」と、本年度の活動テーマを発表されました。一人一人の会員が持つ能力を、ロータリーを通じて、世界にプレゼントすることで、誰かの人生に、そして世界の真の変化を起こすことができます。そして又、国際ロータリー2550地区のガバナー中谷研一氏は、23年間にも及ぶフィリピンでの奉仕活動を通じ、貧困からくる様々な悪影響に苦しむ子供達に心を痛め、「慈愛の花で地域を満たしましょう」と提案されました。国際ロータリーはポリオの撲滅に継続的なプロジェクトを展開しています。
 一年間という非常に短い時間で成すべき事は、あまりにも多く存在しますが、2015~2016年度鹿沼ロータリークラブは、2550地区の会員の皆様と共に汗して、人導的プロジェクトを積極的に推進して行きたいと思います。そして、世界への人材的プレゼントとなる将来のリーダー育成をする為、青少年及び財団奨学生の支援強化も継続して行いたいと思います。世界へプレゼントできる何かを皆が持ち寄りロータリーのブランド意識の向上を念頭に置き、恐れず行動する一年でありたいと思います。
 皆様、ご協力お願い申し上げます


2015~2016年度の目標

 ロータリー意識の向上を図り、地域内及び全世界に対して真のロータリーの心を確立させ、クラブの拡大を目指したいと思います。会員増強の推進の為に、職業分類を再検討し、新たな人材を確保します。また全会員のMy Rotary 登録も、目標と致します。


2015~2016年度のクラブ運営方針

1.例会運営について
 1)時間厳守 開始終了時間を守る。
 2)1時間を有効に利用するために特に卓話のある例会時は、事務連絡的な報告事項は食事時間を活用する。
 3)テーブル配置を研究するなど、できるだけ多くの会員とコミュニケーションが図れるよう配慮する。
 4)出席率のより一層の向上を図り出席委員会に全員が協力する。
 5)出席表を用い会員自らスタンプを押すことにより、例会出席の意味を再確認していただく。
 6)出席率、スマイル投入報告は、原則として毎例会実施する。
 7)ビジターを温かく歓迎するために親睦委員会はビジター席の近くに座り応接、対応すること。
 8)ロータリアン以外のビジターの出席は会員同伴によりできる。(ゲストにクラブの役割と目的を理解してもらい          会員増強の機会と成りうる)
 9)例会を有意義なものにする為に卓話を充実させる。
10)入会式は例年同様厳粛に行う。
11)通常例会の司会進行は原則としてSAAが行うようにする。但し第一例会、ガバナー公式訪問、クラブ創立記          念例会等、特別な例会においては会長とSAAがその任にあたる。

2.予算関係について
 1)年会費は、180,000円とし、7月と、1月に半額ずつ納入する。
   但し35歳以下80歳以上の会員は90,000円とする。自動振替にご協力いただく。
 2)入会金は30,000円とする。
 3)スマイル投入は会員一人平均40,000円を目標とする。
 4)ロータリー財団への寄付は一人150ドル以上を目標とする。
 5)米山奨学会への寄付は会員一人18,000円以上を目標とする。
 6)ベネファクターを多くの会員に体験して頂くよう働きかける。
 7)鹿沼市ロータリー更正援助会への寄付は、前年同様の維持会費納入をお願いする。
 8)予算計画は単年度会計とする。前年度繰越金を予算には組入れず、年会費のみで行う。
 9)ロータリークラブ親睦は、親睦委員会の主催するものを主とし、各委員会部の親睦費用は原則として参加者          が負担する。
10)各種予算を伴う事業については使途を明確にする。事業によっては会長命により予算書を作成し理事会に提        出する。
11)各種委員会の費用精算は原則として決算書を作成し、1週間以内に行うものとする。なお出金は次回例会以        降とする。


3.会員増強について
  当年度は純増1名以上を目標とする。会員増強はクラブ活動の基盤となるので、会員増強委員会に任せるだ        けでなく、会員の協力もお願      いする。また新会員や欠席がちの会員へ、推薦者を中心に例会参加を促し例      会に参加する楽しみや委員会活動の中でやり甲斐を見出 し退会を抑止する。

4.RIテーマ「世界のプレゼントになろう」について
  五大奉仕委員会の各委員会を中心に本年度の重要行事やイベントなどの活動を1つ決め、その活動を通し当      クラブからの様々な形のプレゼントを地域社会や将来のリーダーとなる子供達へ伝えていく事をテーマについ        ての目標とする。

5.理事会、クラブ協議会、家庭会議、各委員会の開催について
 1)理事会は原則、毎月最終例会後に開催する。臨時理事会は必要に応じ随時開催する。
 2)クラブ協議会は年5回とする。
 3)クラブフォーラムは活動月間のテーマに沿った内容のものを行う。
 4)情報集会は、年2回以上開催し、新会員のロータリーへの理解を深めることのできる会にする。
 5)各委員会の活動がロータリー活動の中心となるもであり、適時各委員会を開催し、実りある活動になるように        する。

6.姉妹クラブと国際親善について
  虎尾ロータリークラブ、原州ロータリークラブとの友好を深めるプログラムを行う。
  また災害時などには臨時理事会を開催し支援内容を検討する。

7.各種行事、大会への積極的参加と協力
  国際大会、地区年次大会、IM等の大会、行事に積極的に参加し他クラブとの親睦の輪を広げられるように努        力する。

8.創立60周年に向けて
  記念式典、記念行事開催のために300,000円を積立の目標にする。